金森総合法律事務所 名古屋 弁護士

法人のお客様

法人のお客様イメージ

一般企業法務
(顧問業務・債権回収)

一般企業法務では、主な業務として
「顧問業務」「債権回収」の2つが
挙げられます。

顧問業務
日常の企業活動を法的な視点で
バックアップ

顧問業務というと、企業間のトラブルや顧客からのクレーム対応・訴訟など緊急時の業務のように思われがちですが、もっと日常の企業活動に即した業務とお考えください。

日常の法律相談はもちろん、簡単な書面作成、契約書類のリーガルチェックなど、弁護士の視点が入ることで将来起こり得るトラブルを未然に防ぐことにつながります。また、社内規定作成といった内部向けの業務や、コンプライアンス(法令遵守)意識の浸透など、外部に対し企業価値を高めることにつながる様々なご提案をすることができます。

近年は中小企業においてもコンプライアンス問題のみならず、CSR(Corporate Social Responsibility = 企業の社会的責任)の意識を持って企業活動を進めることが求められています。説明責任、透明性確保、ステークホルダー(利害関係者)の尊重、環境への配慮、地域貢献など、各施策の部分でどう取り組むべきかの法的なアドバイスをさせていただきます。

債権回収
督促状から強制執行まで、
段階を追っての対策

右肩上がりの経済成長の時代はとうの昔に終わり、景気変動の予測がなかなかつかない時代に突入しています。取引先の倒産・事業停止といったことが、どんな業界にいつ起きても決して珍しくはありません。売掛金の支払いが滞ることが増えれば、早めの対策が必要となってくるでしょう。弁護士名での督促状を手始めに仮の差し押さえ、訴訟やその判決に応じての強制執行など、段階を追っての様々な対策を施すことができます。当事務所では債権回収においても双方が和解できることが一番と考え、段階ごとに粘り強く説得交渉を行います。

なお、債権回収で注意したいのは時効があるということです。その種類によって時効の年数が異なりますので、少しでも早くご相談いただきアクションを起こすことが被害を最小限に食い止めることにつながります。

Read More

トップに戻る

Contact お問い合わせ

メールでは24時間、お電話では9時〜17時半まで、土日祝日問わず受け付けております。お気軽にご相談ください。